『臨床獣医』8月号掲載のご案内
平素より当学会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、『臨床獣医』8月号にて当協議会をご紹介いただきました。
『臨床獣医』は、アカデミックな情報に基づいた、臨床現場で役立つ診療技術や知識を総合的に提供する、日本で唯一の産業動物獣医臨床総合誌です。
今号の特集は「輸液療法の基礎を固める」。
輸液量・速度、病態別の輸液選択など、薬剤師の専門性とも親和性の高いテーマが取り上げられています。薬学の知識を獣医療に応用するうえで、理解を深められる内容となっています。
産業動物に関心のある薬剤師の方、薬学と獣医療の接点を広げたい方に特におすすめです。
ぜひお手に取ってみてください。
——————————————————————-
月間『臨床獣医』2026年8月号
販売価格:¥3,520

【最新号の特集内容】
輸液療法の基礎を固める
▽輸液量と輸液速度
味戸忠春
▽経口輸液剤と静脈内輸液剤の使い分け
福田達也
▽病態に応じた電解質輸液剤の選択と適応
佐藤 薫
▽下痢症および肺炎子牛における病態に応じた栄養輸液療法
塚野健志
▽牛の静脈内輸液療法に必要なショックの定義
鈴木一由
■Clinic and Pathology
第365回 「豚の回腸におけるび漫性の充うっ血および出血」
浪川彩花
■Close-up
2~7カ月齢のホルスタイン種乳用子牛における経腟OPUの実用性と胚生産成績および移植成績
𠮷岡美帆、前田啓治、石井一功
■Close-up
2015~2022年に十勝地域で取り組んだ牛ウイルス性下痢の清浄化対策
釜谷友乃、川内京子、藪内雪香
■イラストで学ぶ牛の解剖生理学
第26回 「牛の視覚器」
兵頭宗厳、日下部 健 監修:保坂善真
■薬理学トピックス
第340回 「最新海外動物薬情報 ─動物薬関係情報誌と最新学術雑誌から─」
小久江栄一
■臨床獣医師のための研究室ガイド
第92回 「臨床現場に寄り添う薬学の力~獣医療と薬学をつなぐ架け橋として~」
東京薬科大学薬学部医療薬物薬学科 社会薬学教育センター 生命・医療倫理学研究室
【 海外テクニカルニュース 】
■呼吸器疾患の子牛における電気インピーダンス断層撮影:臨床所見および血液ガス所見との相関
風間 啓
■暑熱ストレス下にある乳牛への馬絨毛性性腺刺激ホルモン投与と定時人工授精が繁殖成績に及ぼす影響
北原 豪
■母豚の低いヘモグロビン値は廃用リスク要因になる
数野由布子
■採卵鶏における2種類の生ワクチンを用いた異なるサルモネラワクチン接種プログラムの有効性評価
竹原一明
■馬の加齢性変形性関節症における老化関連遺伝子パスウェイの発現変動
三角一浩
【お問い合わせ】
日本獣医療薬学協議会事務局
MAIL:info@jvpsc.or.jp

