待望の続編、獣医療薬学研修プログラム②「ためとこ」にて受講開始
―人気コンテンツ「獣医療薬学研修プログラム①」に続く最新講座
獣医療の現場で求められる薬学的知識と実践力を強化する学びを提供―
2026年10月5日、一般社団法人 日本獣医療薬学協議会(以下、当協議会)が監修する 「獣医療薬学研修プログラム②」が、薬剤師の生涯学習を支援する単位管理アプリ「ためとこ」にて受講可能となりました。
本研修プログラムは、昨年公開され大きな反響をいただいた「獣医療薬学研修プログラム①」の続編として企画されたもので、受講者から寄せられた「次のステップを学びたい」という声に応える待望の新コンテンツです。獣医療に携わる薬剤師に求められる基礎知識から、 飼い主への服薬指導・投薬方法などの実践的スキルまで、幅広く学べる内容となっています。
また、本研修プログラムは、CPC認証(認証番号:G13)を取得した「一般社団法人 薬学ゼミナール生涯学習センター」の生涯研修認定制度の対象プログラムです。
講義はオンデマンド形式で提供され、理解度テストとあわせてご自身のペースで学習を進めることができます。全過程修了者には修了証が発行されます。なお、オムニバス形式のため①・②のどちらからでも受講可能です。所定の課程を修了することで履修薬剤師を目指すことができ、 将来的には認定薬剤師制度への道へとつながる内容となっています。
近年、ペットが家族の一員として扱われるようになり、獣医療の高度化が急速に進んでいます。こうした社会的背景のもと、薬剤師が獣医療において果たす役割はますます重要性を増しています。本研修プログラムは、薬剤師の新たな職能拡大と専門性向上に寄与する内容となっています。ぜひこの機会に受講をご検討ください。
■研修プログラム概要
- プログラム名:獣医療薬学研修プログラム②
- 形式:オンデマンド講義動画(全9講義)+各回理解度テスト
- 受講料:8,800円(税込)
- 修了証の発行:全プログラムの履修を完了のうえ申請いただいた方には、修了証を発行いたします

■ためとこでの購入・受講方法
①ためとこ新規会員登録(会員登録はこちらから)(※すでに会員のかたはログインしてください)
②ためとこホーム画面下部にある「獣医療薬学 研修プログラム」のバナーをクリック
③表示される「獣医療薬学研修プログラム②」のサムネイルをクリック
④表示される9講座のいずれかのサムネイルをクリック
⑤「コースを見る」をクリックし、「獣医療薬学研修②」を購入(※アプリからの購入はできません、Web版よりご購入ください)
⑥購入後、9講座すべてをご受講いただけます
■ プログラム名・講師(敬称略)
・「動物の出すサインと飼い主の病気認知、獣医療への薬剤師介入のメリットと課題」
大賀ペットクリニック 院長 伊藤太一(獣医師)
・「イヌ・ネコの臨床で注意したい薬物投与に関する特徴と相互作用」
麻布大学 獣医学部 生理学第二研究室 教授 折戸謙介(獣医師)
・「犬の認知症、介護」
ACORN 獣医神経病クリニック 院長 奥野征一(獣医師)
・「犬の腫瘍」
公益財団法人 日本小動物医療センター付属 日本小動物がんセンター 副センター長 松山富貴子(獣医師)
・「犬への薬剤投与」
公益財団法人 日本小動物医療センター付属 日本小動物がんセンター 副センター長 松山富貴子(獣医師)
・「猫の慢性腎臓病」
東京猫医療センター 院長 服部幸(獣医師)
・「猫の投薬」
東京猫医療センター 院長 服部幸(獣医師)
・「鳥(機能形態、特性、飼い方、主な疾患と薬剤投与方法)」
鳥と小動物の病院 リトル・バード 院長 小嶋篤史(獣医師)
・「うさぎ(機能形態、特性、飼い方、主な疾患と薬剤投与方法)」
大相模動物クリニック 東埼玉 犬猫エキゾチックアニマル総合診療科 院長 村上彬祥(獣医師)
■本件に関するお問い合わせ
一般社団法人日本獣医療薬学協議会
E-mail:info@jvpsc.or.jp

