このたび、薬剤師の皆様が獣医療分野へ参画する際に必携となる入門書 『はじめての獣医療 薬学的観点からのアプローチ』(薬事日報社)8月5日に発売となりました のでご案内申し上げます。

本書は、犬・猫の薬理学、身体構造、調剤・投薬方法、服薬指導、飼い主とのコミュニケーション、法制度・倫理、多職種連携まで、獣医療薬学の基礎から実務までを体系的に学べる内容となっております。

また、海外での薬剤師参画の事例や、今後求められる薬剤師の役割についても詳しく紹介されており、獣医療薬学研修プログラムで学ばれた内容をさらに深めていただけます。

薬局薬剤師、病院薬剤師、薬学生、獣医療関係者はもちろん、「薬学を動物医療に活かしたい」と考えるすべての方におすすめの一冊です。

【書籍概要】

書籍名:はじめての獣医療 薬学的観点からのアプローチ

出版元:薬事日報社

判型・頁:A5判・220頁

定価:本体2,700円+税

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【目次】

第1章 獣医療における薬剤師参画の課題と展望 ― 日英米の教育の分析から

第2章 獣医薬理学の基礎

第3章 機能形態学入門

第4章 愛護・適正飼育学・保定

第5章 飼い主とのコミュニケーション ~ペットロス~

第6章 獣医療を支える法制度 ~動物の安全と現場の実務のために~

第7章 獣医療の倫理

第8章 獣医療における調剤学、投与方法

第9章 獣医療における薬剤師の新たな役割 ~チーム獣医療への参画と展望~

第10章 飼い主の犬・猫アレルギー

第11章 薬剤管理と服薬指導

【編者・執筆者】

櫻井 浩子 東京薬科大学 薬学部生命・医療倫理学研究室 教授(獣医師)

金田 剛治 日本獣医生命科学大学 獣医学部獣医学科基礎獣医学部門獣医薬理学研究室 教授(獣医師)

井手小弥香 株式会社マエノ薬局(薬剤師・看護師)

今村伸一郎 ヤマザキ動物看護大学 動物看護学部動物看護学科動物機能形態学研究室 教授(獣医師)

大熊 優美 公益財団法人日本小動物医療センター 薬剤部(薬剤師)

小野沢栄里 麻布大学 獣医保健看護学科獣医臨床看護学研究室 講師(愛玩動物看護師)

畔蒜祐一郎 東京薬科大学 薬学部臨床薬学大講座臨床薬剤学分野 助教(薬剤師)

余戸 拓也 日本獣医生命科学大学 獣医学部獣医学科臨床獣医学部門獣医外科学研究室 講師(獣医師)

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『電子書籍版』も販売予定です。


【お問い合わせ】
日本獣医療薬学協議会事務局
MAIL:info@jvpsc.or.jp