【学会告知】薬局学会シンポジウム「獣医療における薬剤師の役割」開催のご案内
平素より当協議会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
10月18日(日)に開催される薬局学会にて、「獣医療において薬剤師に期待される役割」をテーマとしたシンポジウムが開かれることとなりました。
本シンポジウムでは、当協議会代表理事・櫻井浩子先生より、獣医療薬学研修プログラムの概要や、協議会が目指す多職種連携の未来についてご紹介いただきます。
さらに、麻布大学附属動物病院 病院長・折戸謙介先生、大賀ペットクリニック 院長・伊藤太一先生にもご登壇いただき、獣医療の現場で今まさに直面している課題や、薬剤師が果たし得る新たな役割について、第一線の視点からお話しいただきます。
獣医療に携わる先生方のリアルな声を直接伺える、大変貴重な機会です。薬剤師としての専門性をどのように獣医療へ活かしていけるのか、そのヒントが必ず得られる内容となっております。
ぜひ薬局学会にご参加いただき、獣医療の未来を共に描くひとときをお過ごしください。
【シンポジウム概要】
テーマ:獣医療において薬剤師に期待される役割
日にち:10月18日(日)14:00~15:30
場所:第5会場(10階 1001+1002)
【座長兼オーガナイザー】
孫 尚孝(東京海上ウェルデザイン株式会社 取締役 企画開発部長)
【演者】
SY16-1「獣医療薬学研修プログラムおよび一般社団法人の取り組み」
櫻井 浩子(一般社団法人 日本獣医療薬学協議会 代表理事、東京薬科大学薬学部 生命・医療倫理学研究室 教授)
SY16-2「人医療と獣医療の違い、ならびに獣医療の医療文化や診療体制を踏まえた薬剤師介入のあり方」
折戸 謙介(麻布大学 附属動物病院 病院長・教授 、 獣医学部 生理学第二研究室)
SY16-3「薬剤師介入のメリットと課題」
伊藤 太一(大賀ペットクリニック 院長)
【お問い合わせ】
日本獣医療薬学協議会事務局
MAIL:info@jvpsc.or.jp

